水と健康のお話し

半身浴のすすめ

 
半身浴のすすめ 
 
冬場なると「半身浴は寒いからしたくない」と耳にします。
 
これは、半身浴の方法を間違っています。
 
半身浴をするときは、あらかじめ、浴室の温度を寒くない程度に上げておく必要があります。
 
その方法とは、熱めのシャワーを壁や床にかけることで簡単に室温を上げることができます。
 
さて、実際の半身浴ですが、浴槽の水温は、やや温めの38〜40℃が適温だとされています。
 
みぞおち辺りから下を湯船にゆったり浸かれば、体の芯から温まり血行が良くなって少し汗ばんできます。
 
湯船のお湯が多い時は、座椅子を使って水位を調節しましょう。 

 
半身浴から上がってもしばらくは汗が出てきますので、必ず水分補給をしましょう。
  
また、汗が少し落ち着いたところで、行き過ぎた水分蒸発を避けるため、保湿乳液等をつけて、乾燥からお肌を守りましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加   
 



 
スポンサードリンク
 

関連ページ

良い水は健康を維持し長寿をサポート
水には大切なミネラルであるカルシウムやマグネシウムなどが含まれていますが、含有量が極端に少ないと病気をまねきます
カルシウムとマグネシウムのバランスが大切
ミネラルウォーターに含まれるカルシウムとマグネシウムは大切なミネラルです。バランス良く摂取する事で疾病の予防ができます。
マグネシウム不足は体調不良をまねく
体内で不可欠なミネラルであるのマグネシウムが不足すると様々な症状が出てきます。意識して摂取する必要があります。
健康のため、お酒の合間に和らぎ水
健康のためにお酒の合間に和らぎ水を飲みましょう。海外でも強いお酒を飲んだ直後に水を飲みますがこれをチェイサーといいます
肥満と脂肪と水
大人の体は約6割りが水分で占められていますが体脂肪率が高い人は脂肪には水分はほとんど含まれません
浄水器の種類と機能 選び方
浄水器の種類と機能を知って、水道水の水質に対応した浄水器を選びましょう。
体内の水分が1割減っても危険、水の質と量が大切
人の体には60%以上の水分が必要です。1割減っても危険な状態となります。水の質と量が大切です。
アルカリイオン水の体への影響と整水器
アルカリイオン水の健康に効果があるのでしょうか。アルカリイオン水の体へ影響と整水器の製造物責任法
体を守る水の機能と役割
成人の体内には60%の水分で占められています。体の水分は体を守るために様々な機能と役割をはたしています ?
高硬度ミネラルウォーターで健康ダイエット効果
硬度の高いミネラルウォーターは、カルシウムやマグネシウムを豊富に含んでいます。この二つのミネラルが健康的なダイエットに大きく貢献しています
ヒアルロン酸、コラーゲンと水でみずみずしいお肌に
体に含まれるヒアルロン酸やコラーゲンに十分なミネラルウォーターでみずみずしいお肌をとりもどしましょう
冷え性を改善するミネラルウォーターの摂取
女性に多い冷え性は、ミネラルウォーターを摂取することで、血行が良くなり改善するといわれています
生活習慣病の予防には水が効果があります
寝ている間には発汗による水分喪失と尿が作られるため血中の水分量が減り、血液の濃度が高まり粘性が強くなりますので脳血栓の予防のために就寝前と寝起きに水を飲みましょう 水が効果がある理由
熱中症予防のための水分摂取、補給と栄養成分
スポーツ時や高齢者の熱中症を予防するための水分補給の知識を持ちましょう
エコノミークラス症候群の予防には水分補給
狭い空間で長時間座っているとエコノミークラス症候群を発症します。予防には水分摂取が大切です?