認定中古車は一般の中古車に比べお買い得

 

認定中古車とは

 

認定中古車とは

 

日本では新車の販売台数が軽自動車も含めると2015年で500万台を超えていますが減少傾向となっています。
 
また、中古車の販売台数も2年続けて過去最低を更新し2015年は375万台となっています。
 
若者の車離れも影響していると思われますが、各自動車メーカーや中古車販売店は中古車の販売に本腰を入れ始め、その結果「認定中古車」制度が生まれました。
 
「新車を購入する費用はないが、中古車であれば購入できる。しかし、中古車は不安だ」などの声が多く、実際に「中古車の素性がわかりづらい」や「売りっぱなしで故障しても面倒を見ない」といった販売店もあり消費者の不安や不満があったのです。認定中古車の手厚い保証は安心感がとても大きいといえます。
 
「認定中古車」の安心の理由は、自動車メーカーが独自に定めた厳しい一定の条件をクリアした車を第三者機関の鑑定を受けて認定されるところにあります。
 
認定中古車は、各自動車メーカーが定めた厳しい基準をクリアしなければならず、その基準には「年数」や「走行距離」も決まっています。
 
最近、標準装備化が進んだ衝突被害軽減ブレーキなどのハイテク装備なども点検する必要があるため消費者としても購入後に安心して乗れる点が大きなメリットになります。
 
また、第三者機関の鑑定も受けるため二重のチェックがされていますので、購入する側からすれば中古車であっても安心感があるのではないでしょうか。
 
認定中古車は次の第三者機関で鑑定しています。
 
1.JAAA(日本自動車鑑定協会)
2.JAAI(一般財団法人日本自動車査定協会)
3.株式会社AIS
 
上記の鑑定団体は、査定した認定中古車に鑑定書「車両品質評価書」を発行しているため、安心して購入することができます。

 

 

 

 

認定中古車はアフターサービスが充実

 

認定中古車はアフターサービスが充実 

 

自動車メーカーや販売店にしても、車両の性能や装備に自信を持っているため長期保証などの手厚いアフターサービスを付加しているケースが多く見受けられます。
 
万一、トラブルがあっても自社整備工場を保有している新車ディーラーが保証での修理対応が可能で、保証期間の延長が認められるケースもあります。
 
また、定期点検やエンジンオイルなどの消耗品交換を組み込んだメンテナンスパックも用意されており、新車購入時と同じようなサービスが認定中古車購入でも利用できることも多く、メリットを感じます。

 

 

認定中古車は一般の中古車に比べてお買い得

 

認定中古車の充実ぶりを知ると一般の中古車に対して不安になってしまいがちですが、認定中古車の方が少し割高な点を考慮すると、信頼できる中古車販売店で状態の良い中古車を安く購入できる可能性もあります。
 
この理由として、認定中古車の場合、コスト面を抑えられる点があげられます。
 
まず、「中古車オークションに参加せず下取り車がメインの車であるのでオークションなどの流通コスト がかからないこと」
 
また、「点検や整備にしても自社製の中古車であるため低コストで作業ができる」などがあげられます。
 
反面で、一般的な中古車の場合は流通コストや手間賃などが費用として加算され、中古車価格に反映されます。
 
以上のように、認定中古車は一般の中古車に比べてお買い得といえそうです。

 

中古車購入にはガリバーをおすすめします。

 

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