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高齢者が運転する車の事故が相次いで発生しています。
 
歩行者をはねて死亡させる事故がテレビのニュースで報道されていますが、不幸なことにこのような重大な事故は年々増えつづけています。

 

交差点の事故が多発、認知症も影響

 

高齢者の交差点の事故が多発 

 

ドライブ中高齢者が起こす事故では、交差点が突出しています。
 
交差点を右折するケースでは、前から来る対向車、信号機、歩行者など一度に多くの情報を確認して即座に適切な判断をしなければなりません。
 
また、アクセルとブレーキの踏み間違いも多発しています。
 
国立長寿医療研究センターの調査では、65歳以上の男性ドライバーでは6割以上が中等度の認知障害を抱えていることが分かっています。
 
また、高齢者の場合は運動機能や反射神経の低下などが顕著にあらわれます。

 

高齢者の事故は急増 5分に1回、年間10万件以上にも

 

高齢者の事故は急増 

 

高齢者が事故を起こす場所の多くが交差点です。特に脳に「白質病変」がある高齢者は事故を起こす確率が1.6倍も高まることが統計調査で明らかになっています。
 
以下は高齢者の事故の原因です。
 
1.アクセルとブレーキの踏み間違い
 
2.一時停止をしない(一時停止の標識や停止線を判断でない)
 
3.赤信号を無視する(赤信号に気付いていても判断できない)
 
4.適切な車間距離が保てない(先行車に追突する)
 
5.高速道路を逆走する

 

男女とも高齢になるに従ってドライバーの数は減少していましたが、85歳以上の高齢男性の45%もが現役のドライバーであることが分かりました。
 
女性は7%程度と男性を大きく下回っています。
 
また、警察庁の調査では平成26年の1年間の全国の交通事故件数が、約57万4千件で前年比でマイナス8.8%で、過去のピークだった平成16年の約95万3千件から毎年減少しています。
 
ところが、逆に65歳以上の高齢ドライバーが事故を起こす割合は増え続けており、平成26年には事故全体の18.7%で、10年前の10.5%から8.2%も増加しており、事故全体の2割に近づいています。
 
65歳以上の高齢ドライバーが起こす事故は5分に1回、年間で10万件を越えました。
 
 
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