査定価格に30万円以上の差

査定価格に30万円以上の差が出るケース

 

査定価格に30万円以上の差がでるケース 

 

中古車の査定は「中古自動車査定士」の資格保持者が行います。

 

この資格は、国家資格ではありませんが、試験の実施は、経済産業省と国土交通省の指導下で一般財団法人日本自動車査定協会が「中古自動車査定制度運営規程」に基づいて実施しています。

 

基本的に査定士は、各買取業者が設置した基準をもとに査定を行います。

 

基準は、年始、車種、グレード、走行距離などで大雑把な査定基準を設けています。

 

昔は、メーカー各社が査定マニュアル「査定基準価格」を作成し、これをもとに査定していました。

 

これは、各中古車買取業者で大まかな基準を設けています。

 

業者間でどの基準をどう評価するかで査定額に若干の差がでます。

 

しかし、この時点では極端に数十万円の価格差はでません。

 

買取専門業者がオークション市場で中古車を買取る時の基準は「中古車査定表」に基づいて各車ごとに表示されます。

 

「査定基準価格」に基づいた査定は、いわば外見の査定になりますが、「中古車査定表」は、査定士が事故歴や修理歴、部品の交換か所なども細かくチェックすることが可能です。

 

勿論、凹みやキズなども表示されます。

 

この「中古車査定表」の基準を理解しておけば、中古車の買取りや下取り、購入時に役に立つはずです。大きな失敗は少なくなるでしょう。

 

 

 

 

愛車を他メーカー系列の買取り専門店へ持ち込まないこと

 

査定額に30万円以上の差が出るケースはこれです。

 

メーカー系列の買取専門店で査定をした場合、同社の車であれば、高く評価をします。

 

なぜなら、メーカー系列の業者は顧客の獲得のために必死になっています。次に乗る車も系列の車にしてもらうためです。

 

逆に他社の車を持ち込んだ場合は、かなり低く査定されます。

 

この査定額の差が30万円以上になることがしばしばあります。

 

例えば、トヨタ自動車の系列の買取専門店にマツダやスズキを持ち込んだ場合は、相当額低く査定されてしまいますので注意が必要です。

 

他社の中古を買取れば、部品や整備をして再販するまでのコストもかかり、また、他社製の車の販売は慣れていないのが理由です。

 

 

査定額に30万円以上の差額がでるのは驚きですが、これは事実ですので、売却先を間違わないようにして高い査定額をゲットしてください。

 

 

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