希少糖プシコース入りのシロップ通販で購入

希少糖プシコース入り「レアシュガースウィート」購入するには

 

希少糖プシコースと希少糖アロース含まれた「レアシュガースウィート」

 

平成23年6月から香川県の「松谷化学工業」と「レアスウィート社」が共同開発した業務用の「レアシュガースウィート」を県内限定で販売したところ、食品製造会社が注目し、50社、約250種類の商品に使用し、甘味料、調味料としての用途が拡大しつつあります。

 

平成25年10月に情報番組で「太らない甘味料」として紹介したところ、一度に6万本の注文が殺到し、生産が追いつかない状態になっていました。

 

香川県は、うどんの名産地で全国でも糖尿病患者が多い事で知られていますが、食べ物に希少糖シロップが広く活用されるようになれば、糖尿病をはじめとする生活習慣病患者の減少が期待されています。

 

 

 

血糖値を下げる希少糖プシコース入りのシロップとは

 

自然界に僅かに存在する希少糖は、キシリトールなどがすでに発見されていますが、今回、香川大学の研究チームが希少糖プシコースの大量生産する方法に成功し、シロップとして発売されています。

 

地球上には、23万種以上の植物が生息していますが、その中でも穂が長く香りも高い観賞用でもある「ズイナ」が唯一希少糖プシコースを含んでいることが分かっています。

 

希少糖プシコースは、正式には「D?プシコース」でこの「D」は、「Dextro-rotatory 」で日本語では「右旋性」と呼ばれています。つまり、ブドウ糖や乳酸、アミノ酸のような生体由来の分子が偏光を通すときの性質で「D」は、偏光の振動面を右に回転させる性質を持つということです。

 

糖尿病をはじめとする生活習慣病の原因は、近年の欧米化した食事や交通機関の発達に伴う運動不足などと言われています。糖の過剰摂取と運動不足が原因となり糖代謝ができず、血糖値が上がり続けることで、体に様々な異変を起こすのが糖尿病です。

 

わが国では、人口の約8%が糖尿病患者だと言われています。

 

糖尿病患者は日々の食事で血糖値の管理をする必要がありますが、国立循環器病研究センターの調査では、血糖値管理が出来ていない患者は全体の半数で、特に50歳半ばから60歳以上の方の管理状態が特に悪いとの結果が出ています。

 

糖尿病の主な合併症である糖尿病性網膜症は失明原因の第1位となっています。

 

この様な実態から政府は、年々急増している医療費の削減のために対策を検討していますが、今後希少糖プシコースの有効性に注目が集まってくるものと思われます。

 

希少糖プシコースは、

 

カロリーがゼロで、しかも甘さは砂糖の7割という「奇跡の糖」と呼ばれ、腸管からブドウ糖の吸収を抑制すると共に、すい臓のβ細胞に働きかけてインスリンの分泌を促進させることも分かっています。

 

ラットを使った実験でも血糖値を抑制する作用があることが確認され、香川県発の希少糖プシコースは世界から注目され脚光を浴びている糖なのです。

 

 

 

世界から注目される希少糖プシコース
 
希少糖プシコースのシロップは調味料として様々な料理やお菓子などにも使用することで、味覚や料理の見かけを全く変えることなく、使用できる夢のような糖といえます。
 
また、近い将来には、スポーツ飲料やサプリメント、一般の料理店でも普通に使われる時がくるでしょう。

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